メンタル

辛い思い出の忘れ方。【辛い過去を忘れられない理由】

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こんにちは。
国家資格を持つ整体師TAKAです。

TAKA
TAKA
今回は『嫌なことを忘れられないのは何故?』ってお話
悩んでいる人
悩んでいる人
楽しい人生にするにはどうしたらいいんだろう?
悩んでいる人
悩んでいる人
嫌なことばかり蘇ってくるのはなぜ?
悩んでいる人
悩んでいる人
考え事を減らすには?

こういった疑問に答えていきます!

お悩み

・あ~人生がつまらない!
・楽しくなるにはどうしたらいいんだろう?
・嫌な思い出ばかりよみがえってくるよ!

 

こんなマイナスなことばかり考えてしまう事ってありませんか?

私は整体師の仕事をしていますがちょっと変わっていてメンタル施術やカウンセリングも多く行っています。
その中には、上記のような質問やご相談があります。

楽しいって思える時もあるのに、仕事や学校の失敗など、嫌なことがあるとマイナスな出来事が頭から離れない。
こんなことってありませんか?
なぜこんなことが起きるのでしょうか?

それは脳の本能的なシステムに原因があります。

この理由を知ればそのままストレスを解消できるテクニックに!

今回は『【辛い思い出の消し方】辛いことを忘れられない理由』についてまとめてみました。


辛い思い出を脳は作り出せる

私たちは普段
話をしたり、ご飯を食べたり、仕事をしたり、遊びに行ったりと…当たり前のように生活していますよね?

当たり前すぎて考えたこともないかもしれませんが
こういった生活は体が勝手に動いているわけではありません。

こういったことができているのはすべて『脳』が指令を出しているおかげです。

脳って本当にすごくて、考えたことは実現しようとします。

うまく使えば可能性は無限大です。

でも凄い反面、マイナスなことにも使われます。
今回はそんな脳のしくみを紹介!

脳にとっては実際の辛さも想像の辛さも変わらない!?

脳は「勘違い屋さん」というお話・・・

例えば・・・

あなたが実際に1日仕事をしたとします。

そして1日仕事が終わって家に帰ります。

ふっ~と一息ついたとき、明日はこんな仕事があって…と仕事のことを考えたとします。

実はこの時!!!

実際は家にいる時には仕事をしていないわけですが、
脳は明日の仕事をしているって思っています。

例えば私だったら

TAKAの場合:
整体師ですので朝からお客さんを施術して~悩みをきいて~アドバイスして~お昼は色々業者さんとやり取りして~また午後からお客さんをみて~って感じ。(けっこう忙しいでしょ?笑)

一日が終わって、明日は朝からこんな症状のお客さんだな!と考えたりします。

※これ明日施術するお客さんを家に帰ってから施術していることになります。

これって、けっこう大変なことじゃないですか?

ずっと仕事のこと考えている人がいますがこれは24時間働いているという事になります。

脳は現実と想像を区別できない。
今回のポイントです!これをふまえて
『辛いことを忘れられない理由』を深堀していきます。


辛い思い出や過去を忘れられない理由

【辛いこと】という基準が難しいですが
私が思うに【辛いこと】というのは

不快なこと
つまり自分の中にないこと
ギャップだと思います。

辛い思い出は衝撃的!

辛い出来事の多くは【自分の中で衝撃的です】

辛いことを忘れられない理由の1つはこれ!

上でお話した自分の中にはないギャップ(感覚)に加えて辛い嫌な出来事はインパクトがあります。

まぁギャップがあるから衝撃的ともいえますが・・・
衝撃的なこと、というのは脳に残りやすくなります。

例えば私の仕事でいうと
大きな事故での怪我などは何年たっても頭の中に残っていたりします。

『10年前に交通事故で追突されてから首が悪いんだよね~』と10年前なのにあたかも最近あったかのようにとても鮮明にお伝えしてくれたりします。

ちなみに・・・
サプライズってありますよね?
サプライズプレゼントとかが好印象で脳に残るのもこの衝撃的が理由です。
こういう良い使い方ができると素敵ですよね♪

辛い思い出を繰り返すことが原因

人間は何度も繰り返したら覚えます。
嫌な思い出がよみがえりやすい理由の2つ目はこれ!

また上で話した脳は想像と現実の区別ができないを考えると
何度も考えることにより嫌な出来事が毎回起こっていることになります
どんどん強化されて当たり前。すぐに考えることをやめましょう。

そしてどうしても考えてしまうなら上を向きましょう。

嫌なことがあって考えてる時ってみんなだいたい、下を向いています。

人間って不思議で逆に上を向くと考え事がしづらくなるんです。
辛い出来事を上を向いて考えてる人って見たことないですよね?

ちなみに上を向くときは花火を見上げるくらい。遥か上ですよ?
詳しくはこちらの記事を読んでみてください

【目線の向きでストレスが減る!?】考え事は悪いことなのか?ストレスと目線の関係についてまとめました。ストレスについて簡単に解説しています。そして目線の向きによる五感の変化や考え事は悪いことなのか?についても解説しています。...

考えるなら楽しいことを!

どうせ考えるなら楽しいことを考えましょう!
【脳は想像と現実を区別できない】のであれば想像でもいいから楽しいことしちゃいましょう!

のんびりしたり
映画観たり
好きな人とデートしたり
スポーツをしたり
カラオケしたり
旅行に行ったり
温泉に行ったり
買い物したり
一日中だらだらしたり

想像の中なら何でもできちゃいます♪

楽しかったことを思い出して
ニヤニヤしちゃうのもこの脳の勘違い屋さんのおかげ♪
こんな素敵な能力を使わないなんて絶対にもったいない!!!!


辛い思い出を上書きしよう!楽しい人生にするには!?

【楽しいことに目を向ける!】

これにつきます。
上で説明したように私たちは考えたことが脳にとっては
そのまま行った事かのように感じています。

ですので

楽しい人生にするためには
楽しいと感じる出来事を増やすしかないのです。

辛いことにもプラスがある

楽しいを増やせと言われても難しい?

何が楽しいかわかんない?

皆さんそう思いますよね。
でもそれはマイナスを探す練習をしすぎた結果です。

ここで大切なことを1つ

私たちが出会っている出来事。
その出来事には全て必ずプラスの面とマイナスの面があります。
嫌なことが多いと感じるのは物事のマイナスな面だけを見ているだけです。

例えば・・・

『私ばかりいつも怒られるんだ・・・』

他にも怒られている人がいるかもしれない
私の成長のために必要なミッションなんだ
無視されているより気にかけてくれているんだ
私のために愛をもって言ってくれているんだ
私が怒られることで周りの人を救っているんだ

例えばこんな感じで、受け取り方が変わればいくらでもプラスな要素が出てきます。

もちろん完璧にプラスな出来事ではないかもしれません。
でもこう考えられたら少しは辛さが減りませんか?

そして・・・
少しスピリチュアルかもしれないけれど・・・

こういったプラスの考えを重ねていったら不思議と起こる出来事がどんどんプラスになっていくんです。

大丈夫!
明日もいい日になるよ!

まとめ:脳は現実の辛さも想像の辛さも区別できない。考えるなら辛いことじゃなくて楽しいことを考えよう♪

 

 

以上です。